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リノ(RENO) スロットの仕組み『5号機の規制でなぜ純ボーナスが連チャンするのか』

読了までの目安時間:約 5分

 

リノ(RENO)スロット仕組み

リノ(RENO) スロットは純ボーナスが連チャンするという、ボーナスのストックが規制されている5号機として前代未聞という機種がリリースされました。

その仕組みが気になったので、調べた情報をシェアしていきます。


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純ボーナスと疑似ボーナスの違い

はじめに、純ボーナスと疑似ボーナスの違いについて説明します。厳密には違う部分があるかもしれませんが、ご了承下さい。

純ボーナス:リプレイ以外の小役確率が変化する。(代表的なのはベル確率が上がって出玉が獲得できる)

疑似ボーナス:リプレイ以外の小役確率は変わらない。


疑似ボーナスはARTやATやRTとも言われていますね。
ARTやAT、RTの違いについても簡単に解説します。


ART(アシスト・リプレイ・タイム)
リプレイ確率が上がって、ナビ(アシスト)も出現する

AT(アシスト・タイム)
ナビが出現する(リプレイ確率は変化しない)
ATと聞くと、ベル確率が上がっているように思われますが実際のところは変化しません。

通常時でも押し順を当てることでベルを入賞させることができます。
実際にはペナルティがあるので、AT中にしか揃えてはいけないことになっています。

RT(リプレイ・タイム)
ナビが出現せず、リプレイ確率が上がっている状態です。
エヴァンゲリオンの暴走モードや、ART終了準備状態もRTの状態であったりします。


5号機の規制では、ボーナスではなくリプレイ確率が上がったりナビが出現する状態である疑似ボーナスはストックしていいことになっています。

そのため、疑似ボーナスは連チャンするシステムは可能になっているのです。


さて、リノ(RENO) スロットで話題になっているのは疑似ボーナスではなく、ベル確率も変化するボーナスが連チャンするシステムがどんな仕組みになっているのか制作サイドも気になっているようなのです。

私もプレイヤーとして、気になったので調べてみました。

リノ(RENO) スロットのボーナス連の仕組み


リノ(RENO) スロットがボーナス連する仕組みのヒミツは、『メダルが減るボーナス』が鍵を握っているようです。

・減るボーナス
・増えるボーナス

リノ(RENO)には、この2種類のボーナスによって純ボーナスが連チャンするシステムができています。


一般的なスロットでは通常時のようなゲームでも、内部的にはボーナスゲームとなっているのがポイントなのです。

スロットの規制では、必ずしもボーナスは増えなければいけないということはありません。


そして、トマトが”メダルが減るボーナスの終了”の小役として使われています。通常時に1/30の確率の降格役が”減るボーナス”の突入契機となっている模様です。


パチスロ リノ(RENO)の通常時は、1/8でボーナスが出現する連チャンゾーン中だけとなります。

連チャンゾーンといわれていますが、実際には通常状態です。


連チャンゾーン中に1/8で増えるボーナス、1/30の降格役を引くと減るボーナスに突入します。

減るボーナスは約1/300のトマトを引くまで継続します。


リセット後は必ず連チャンモード

パチスロ リノ(RENO)の特徴として、”設定変更(リセット)後は必ず連チャンモード”にいます。そのため、朝一がアツいという情報を知っている人も多いと思います。

なぜかというと、連チャンゾーンが通常状態だからです。

リノ(RENO) スロットの仕組みについて腑に落ちた方は、ツイッターなどでシェアしてくれると助かります。


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パチスロ リノ(RENO)解析情報まとめ
設定判別ポイント
天井、ゾーン、ヤメ時、ハイエナ情報
打ち方
小役確率とボーナス出現率
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純ボーナスが連チャンする仕組み

 

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